全注解のために


さしあたってこれだけは・・・
ほんのさわりとして・・・
さしたる成果もなく・・・
知らない人のためへのストーリー
キャスト
制作スタッフ


それは遠い昔、といっても、
このドラマの放映は1995年4月だから、
今から6年ほど前、我が家でお集まりのみなさんがテレビ画面を注視するほどでなく、
和やかにご覧になられているひとときがあった・・・。
それは本当に楽しそうに笑いとともに和やかな時間に見えた。
小生はまったくつまはじきでドラマのドも知らなかったが、
和やかな笑い声だけがやけに印象に残っている。
それが「王様のレストラン」との出会いである。

のちになんかの新聞のコラムで
上質なドラマということでコメントがあり、
思わせぶりに
脚本家は誰か、お考え下さいといった内容で文章は終わっていたように記憶している。
さぁ、そこで、確かみんなが楽しそうに観ていたドラマがあったなぁ、と前段を思い出した。
で、そのまま、観たのか、よく覚えていないが、三谷幸喜なる名前を確認し、
松木ひろしの新たな筆名か、と思っていた。
つまり、三谷幸喜を知らなかったのである。

それからビデオで観た。
再放送時にはエアチェックをした。
仕事柄、勇気をもらうことになった。
これを観ることは
明日への活力であり、希望なんである。
したがってこの注釈は
このドラマに恩恵をこうむっている小生の
最大限の敬意の表明である。

我が家では、娘の行きたい一番の店は
「王様のレストラン」である。



diary
3月1日

現状、第一話注解へ向けて構成を考えている段階。
今一生懸命考えているのはベル・エキップの店内見取り図である。
ワイン蔵?、ならびに事務所の位置関係をつかめていない。ウム。

上賀茂「王レス」研究会の相談役に藤谷理子サンを指名する。
3月12日
「王様のレストラン」を楽しく見るためにさしあたってのファイル、アップする。



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